私たちの事業が生み出す価値 ― パチンコビジネスについて
私たちの事業は、「遊び」という人間の本質的な欲求に応える体験価値ビジネスです。パチンコ遊技を通じて、日常を忘れて楽しめる時間と空間を提供しています。
パチンコは「適度な射幸性を持つ身近な娯楽」という独自のポジションを持ち、遊技機の技術革新やアニメなどの人気コンテンツとの融合により、体験価値がアップデートされ続けている点も大きな強みです。
また、年齢・性別・職業を問わず楽しめる間口の広い娯楽でもあります。会社員、カップル、シニアまで多様な人々が同じ空間でそれぞれの楽しみ方を持てる点は、他の娯楽にはない特徴です。
こうした受容性と更新され続ける体験価値こそが、長年親しまれてきた理由だと考えています。
ABCの社会的存在意義と目指す未来像
当社には、企業理念として「社会的存在意義(パーパス)」と「目指す未来像(ビジョン)」があります。私たちは何のために存在し、どのような価値を社会に提供し続けるのか――その問いに向き合い言語化したものです。
ワクワクドキドキで日常に彩りを
ABCの社会的存在意義(パーパス)は、「ともにイキイキと働き、ワクワクドキドキで地域の日常に彩りを添える」です。 私たちは、働く仲間が活気に満ち、前向きに働ける会社でありたいと考えています。社員一人ひとりがやりがいを持ってイキイキと働くことで、その想いはお客様にも伝わり、より良いサービスの提供につながる――私たちはそう信じています。
そして私たちの店舗は、日常の中でパチンコ遊技を通じて小さなワクワクやドキドキを得られる場所です。同時に、地域の方々にとって身近で手軽な娯楽の場であり、人と時間を共有できる場でもあります。
誰もがふらっと立ち寄れる「サードプレイス」として日常に彩りを添え、人々の明日への活力となる――そんな存在でありたいと考えています。
あってよかった会社へ
ABCが目指す未来像(ビジョン)は、「パチンコホール業界で最も信頼され、誰からも『あってよかった』と思われる会社になる」ことです。
射幸性を伴う娯楽を扱うからこそ、他の業種以上に「信頼」が重要だと考えています。楽しさや高揚感を提供する一方で、「安心して遊べる」「安心して関われる」と思っていただける存在であり続けること。短期的な利益よりも長期的な信頼を重視する姿勢こそが、私たちの経営の軸です。
「誰からも」には、お客様や社員、お取引先だけでなく地域社会全体が含まれます。本業を通じて地域に貢献するだけでなく、社会全体から必要とされる存在であり続けたいと考えています。
そのために、ESG経営を重視し、コンプライアンスの徹底、適切な情報開示、依存問題への対応などのCSRに取り組み、業界の健全な発展と信頼向上にも貢献していきます。 社員が誇りを持って働ける会社・業界であることも、私たちの目指す姿です。
長年の信頼と、これからの挑戦
ABCの強みは、地域に根ざした営業と行動指針「クレド」の実践により積み重ねてきた信頼、そして安定した経営基盤です。今後はシェアの拡大を進めながら、環境変化に強い企業体制を築いていきます。
企業価値の源泉は「人」です。ABCが求めているのは、自ら課題を見つけ、考え、判断し、行動できる自律型人材です。主体的に挑戦し成長を実感できる環境が、持続的競争力につながると考えています。
そして、私たちの仕事は「人を楽しませる仕事」です。遊びの価値を創造し、人の心を動かす仕事に本気で向き合える仲間とともに、これからのABCをつくっていきたいと考えています。
ABCで、ぜひ一緒に未来を描いていきましょう。